やっぱり宇宙は丸いのかも?!
(新聞屋さんが配達に来て朝のおとずれが告げられる前にこれを書いてしまわなくては!!!)
「宇宙は丸い」…いつだったか誰から(どこから)聞いた話だったか、もしかしたら漫画「恐怖新聞」とか雑誌「ムー」とかにその昔書かれていたりしたのか…出所はほとんど覚えていませんが、宇宙は人間の概念を遥かに越えた次元で広がり続け、しかもその形は人間の目のような形(≒楕円形)をしているという、あまりにも妄想的で大雑把な説を、しかし僕は何故か「う~ん、もしかするともしかして、そうでないとも言い切れないよナ」などと思い込んでいました。
で、この年になるまでその胡散臭い話を覚えていたというワケです。。。
ちょっと話逸れます―
以前にも書いた「HOMESTAR」を手に入れる事が出来、念願叶って真っ暗な部屋で、その素晴らしさを体験する事が出来ました…でも僕んちの天井は丸くはない。平面です(普通一般的な家屋は大体、平面です)。
その平面な天井にいざ HOMESTAR を照らしても…やっぱり本物の宇宙(夜空)とは、断然の相違を感じずにはいられなかったのです。
きっと天井がまぁるい形をしていたら、この機器で映し出す約1万個の星の群れと天の川は、も少しリアルに僕に迫ってきたのかも知れません。もちろん性能自体はかなりハイレベルなのも、体験してみると一目瞭然でもあります。
結構( ̄。 ̄)ボ~~~~ッと、いつまで見ていても「飽きる」という事はない、それぐらい素晴らしく良く出来ているとも思います。
で、せっかく手に入ったワケですし、( --) ・・・・・・ジィ-・・・・っと、ボー (Θ(エ)Θ*)っと、眺めていました。
…どれぐらいあの平面宇宙に見とれていたでしょう…ふと
「あぁこれはやっぱ宇宙も地球もその他の無数の星達もみんな、きっとみんなまぁるいんだろぅなぁ」
「だからどうしても '本物の夜空' に比べると、似非(えせ)っぽいんだろぉなぁ…」ぼんやりと、そう思ったのです。
天井なんかは丸くなくても良いんです。だって本当に、精巧さに於いては一流品なのですから。
でもどうしても気付かされてしまったというか、思いだしてしまったんです。あの「宇宙は丸い」という一言を。
今宵はHOMESTARではなく、夜のしじまの雲の隙間から時折のぞく本物のまぁるい(?)宇宙を、少し首を上に向けて忙しく目をやりながら、流れ星を少しだけ期待したりした夜だったのでした。
「宇宙」という固有名詞は、人間が言うところの「自然」というカテゴリに分類されるのかナ?
さて、せっかく新聞屋さんが来る直前ですし、宵のうちにそろそろ布団に潜ることとします…☆ミ(^^)