「雨」製造工場
時々 ずぶ濡れになってワーワー叫んで 歌って 回って
犬どもとグルグル追いかけ 転んで
擦り傷も 汗も 雨に打たれて みたくなる
人間のせいでけがれてしまった その水質なども気にせず
飲んだり 顔を洗ったり
水たまりを 足で蹴ったり
鏡にして 今の自分がクッキリ見えるまで 映してみたり
時々 この雫は 上から来るのか 下からか
それとも横か 未知の部分を辿って来るのか
人として 当たり前に分かっていなくてはいけないのかも知れない事を
さも真剣に 平和な気持ちで そのメロディに耳も澄まして…
どん どん どん どん どっこか~ら 来るの?
どん どん どん どん どっかか~ら 来るの?
どん どん どん どん ドッキドッキ するヨ
どん どん どん どん とっきど~き 雨さん♪
どん どん どん どん どっこか~ら 来るの?
どん どん どん どん どっかか~ら 来るの?
どん どん どん どん ドッキドッキ するヨ
どん どん どん どん とっきど~き 雨さん♪