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入院中です…

もぅ何年も入院なんてせずに来れてた、でもだからと言って今後一生しなくても生きて行けるとは思ってはいなかったけど、まさかよりにもよってこんな大事な時期に入院だなんて…最悪もいいとこだ。それこそ、何十年分のツケが回ってきた最低の事態だ。
ああ、この二年間一緒に仕事してきたあの二人に、何と言ってお詫びをしたら良いのだろう…答えはひとつしか無い。
「喘息」という分かり易い持病でもって二人に多大な迷惑と苦労をかけてしまったのだから、答えは簡単。最低でも今後、綺麗な呼吸をしなくては喘息が良くなるハズなど無いのだから…だからこの20年間、ずっとストレスの発散だと思い込んで来た「タバコ」を、止める。禁煙する。

こんな時に、自分の意思とも身体のタイムリミットとも全く反するこんな時期に、この身体の動きをこのように何日も何十時間も止めていなくてはならないなんて…今まで僕を支え、叱咤激励してくれたたくさんの方々に、誰よりもJAMっちに、こんなんでは、どんな言い訳も逃げ口上も通用する道理が無い。

ブログで文章にして断言するのは、正直とても不安がある。でもたからこそ、ここに記す事がまず第一歩なんだ。

今までもこのブログで(当たり前だけど)自分を偽ってまで何かを書いた事は無いし、だからこそここ何ヶ月間かはろくに書く事が出来ずにいた。どんなにおちゃらけたフリっぽいような内容であっても、それを書いていたその時は、それが自分の「素」であり、本物だった(恥ずかしいけど(^_^;

最近はそんな「おちゃらけムード」「なんとかなるサ的中身の無い毎日」「愚痴で終わらせればオッケー!」ではいけないんだとは自分自身無意識に思っていたのかも知れない。
「今のままではいけない」「今ここに、日々起こっているたくさんの事柄をどんなに遠回しにどんなに抽象的に書いたところで、きっと自分が満足出来ない」
それは分かっていた。それは、自分に「やらなくてはいけない大変難しい事柄が控えていたから」だったんだ。禁煙。
…今、こんなに弱気で不安定で全くと言って良いほど自信の無い状態で、今ここでそれを宣言する事がどれほど自分にとって恐怖か…それぐらい今日までタバコに依存してきたし、それで「自分」という者が保たれて来たんだと信じて止まなかったし、今この瞬間でさえも、その妄想を肯定していたい。それだけできっと安心出来るであろう自分は、容易に想像はつく。禁煙をこの先一生続けていける自分など、カケラも浮かんではこない。そもそも「禁煙」という言葉だけで禁断症状が襲って来る。

でも、この後、そのせいで朝まで眠れなくても…たとえそれが原因で死んでしまわなくてはいけない結果になったとしても(なぁんて大袈裟だけど(^_^;
タバコを止める。

禁煙、する。

(…なんだかたかが禁煙ごときでホント大袈裟過ぎるし…相変わらず弱っちくておバカな自分が…あーぁ…トホホだなぁ(▼▼;;

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