「歌」の不思議
みゆきさんの新しいアルバムが発売されている。
アルバムタイトルの『ララバイSINGER』で、みゆきさんは「アザミ嬢さえも隣に居ない時は、たとえ自分ひとりぽっちであったとしても、歌を歌って次の朝まで眠りなさい」と歌っている。
確かに。
歌を歌うと、無心になれる。
歌詞だけをひたすら頭の中に巡らせれば良い。
その歌詞に浸れば良い。
その歌い手さんになるべく近くなれるようにとか、
全く違うテンポや歌い方でとか、
その歌詞の内容と自分をシンクロさせてたまには泣いてみたりだとか、
泣けば泣いた分だけ、すっきり爽快になったりだとか(^^;
歌う事さえもままならないないほど情緒不安定なってしまう時もそれなりにある日々の中で、
せめて「歌おっかなぁ♪」と思える気分の時ぐらいは素直に、誰が聞いてくれるでもなくても歌ってみれば良いのだと、改めて思った。
…僕の場合そういう「お気楽極楽ノー天気(=すぐ歌いたくなる)」な事の方が明らかに多くて、逆にちょっとは控えた方が良いぐらいなのだけど(^^;;
ところでニューアルバム『ララバイSINGER』なかなかGood(○゚▽゚○)/ ヨッ♪
久しぶりにいろんなみゆきさんの声(=歌)が聴けて…歌詞云々はさておき楽曲達のバリエーションの豊富さが面白くて…一日も早く、CDを聴かずとも(ひとりでも)歌えるように…練習&歌詞を覚えなくては!
(歌詞を全て覚えたからといって1円の生産性も無いという…これぞ脳ミソ無駄遣いの真骨頂っ!(爆)