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2006年11月27日

「歌」の不思議

みゆきさんの新しいアルバムが発売されている。
アルバムタイトルの『ララバイSINGER』で、みゆきさんは「アザミ嬢さえも隣に居ない時は、たとえ自分ひとりぽっちであったとしても、歌を歌って次の朝まで眠りなさい」と歌っている。

確かに。

歌を歌うと、無心になれる。
歌詞だけをひたすら頭の中に巡らせれば良い。
その歌詞に浸れば良い。
その歌い手さんになるべく近くなれるようにとか、
全く違うテンポや歌い方でとか、
その歌詞の内容と自分をシンクロさせてたまには泣いてみたりだとか、
泣けば泣いた分だけ、すっきり爽快になったりだとか(^^;


歌う事さえもままならないないほど情緒不安定なってしまう時もそれなりにある日々の中で、
せめて「歌おっかなぁ♪」と思える気分の時ぐらいは素直に、誰が聞いてくれるでもなくても歌ってみれば良いのだと、改めて思った。
…僕の場合そういう「お気楽極楽ノー天気(=すぐ歌いたくなる)」な事の方が明らかに多くて、逆にちょっとは控えた方が良いぐらいなのだけど(^^;;


ところでニューアルバム『ララバイSINGER』なかなかGood(○゚▽゚○)/ ヨッ♪
久しぶりにいろんなみゆきさんの声(=歌)が聴けて…歌詞云々はさておき楽曲達のバリエーションの豊富さが面白くて…一日も早く、CDを聴かずとも(ひとりでも)歌えるように…練習&歌詞を覚えなくては!


(歌詞を全て覚えたからといって1円の生産性も無いという…これぞ脳ミソ無駄遣いの真骨頂っ!(爆)

2006年11月21日

明るい気持ちになれるドラマ

今クールのNHKの連続テレビ小説『芋たこなんきん』を毎日楽しみに、ビデオに録画して観ている。
主役の女優・藤山直美さんが毎日笑わしてくれる。彼女を初めて見たのもこの時間帯(連続テレビ小説)で、それ以来殆どテレビでも映画でも見ていなかったけど、あの時のインパクトの強さはずっと心に残っていて、今回の主役だと聞いて放送開始前からかなり期待していた。
予想通り、本当に面白い。毎日たった15分なのに、必ず一回は笑える場面がある。

和やかな気分にさせてくれる今回の『芋たこなんきん』。
テレビドラマだからいずれ終わってしまうんだけど…ほんの15分で充分だから、いっつも年中を通してこんなドラマがやってたら良いナと思う、そんなホームコメディ。
まだ観た事ない人は、是非どーぞ♪(^^)

2006年11月17日

退院しました

…とりあえず退院。
ただし一度顔を出すとやっかいなのがこの「喘息」というヤツ。
何せ前歴が多々あるせいで、不安が拭い切れない。

でもまー退院したし、
もちろん絶対に再発などしないよう厳重注意で規則正しく。


…がんばろっと。

2006年11月16日

ふわり・雲みたいに

悔しい気持ちや怒り、苛立ち、
憎しみとか煮えたぎる罵倒、暴走
ではなくて

緩みっぱなしの口元とか
流れる、跳ねるようなつま先とか
まぁるく見える夜空とか

凪とか雫とか
誰も
気付く必要さえ感じない「愛情」とか

僕は今は まったくもってこっち
(悔しい気持ちや怒り、苛立ち、
 憎しみとか煮えたぎる罵倒、暴走)

  ↑そういう事でばかり いっちょまえに行動して
そんな自分をどう止めれば良いのか
止める事が良いのか、などと 悲しい迷いさえあったりして

 
どうか いつかこっち
(緩みっぱなしの口元とか
 流れる、跳ねるようなつま先とか
 まぁるく見える夜空とか

 凪とか雫とか
 誰も
 気付く必要さえ感じない「愛情」とか)

いつも自分の一部みたいに 惜しみなく流暢に


苦しくなる自分を捨てきれないでいる未熟さのせいで さらにもがき 暴れる
他人も自分と同じだと疑い 笑う声の奥をまさぐり


どうか どうか
まだまだまだ不充分ならまだ許してもらえるまで
この醜態は惜しみなく晒しますので

どうかその後はこっち
(緩みっぱなしの口元とか
 流れる、跳ねるようなつま先とか
 まぁるく見える夜空とか

 凪とか雫とか
 誰も
 気付く必要さえ感じない「愛情」とか)

どうか僕にも

2006年11月12日

入院中です…

もぅ何年も入院なんてせずに来れてた、でもだからと言って今後一生しなくても生きて行けるとは思ってはいなかったけど、まさかよりにもよってこんな大事な時期に入院だなんて…最悪もいいとこだ。それこそ、何十年分のツケが回ってきた最低の事態だ。
ああ、この二年間一緒に仕事してきたあの二人に、何と言ってお詫びをしたら良いのだろう…答えはひとつしか無い。
「喘息」という分かり易い持病でもって二人に多大な迷惑と苦労をかけてしまったのだから、答えは簡単。最低でも今後、綺麗な呼吸をしなくては喘息が良くなるハズなど無いのだから…だからこの20年間、ずっとストレスの発散だと思い込んで来た「タバコ」を、止める。禁煙する。

こんな時に、自分の意思とも身体のタイムリミットとも全く反するこんな時期に、この身体の動きをこのように何日も何十時間も止めていなくてはならないなんて…今まで僕を支え、叱咤激励してくれたたくさんの方々に、誰よりもJAMっちに、こんなんでは、どんな言い訳も逃げ口上も通用する道理が無い。

ブログで文章にして断言するのは、正直とても不安がある。でもたからこそ、ここに記す事がまず第一歩なんだ。

今までもこのブログで(当たり前だけど)自分を偽ってまで何かを書いた事は無いし、だからこそここ何ヶ月間かはろくに書く事が出来ずにいた。どんなにおちゃらけたフリっぽいような内容であっても、それを書いていたその時は、それが自分の「素」であり、本物だった(恥ずかしいけど(^_^;

最近はそんな「おちゃらけムード」「なんとかなるサ的中身の無い毎日」「愚痴で終わらせればオッケー!」ではいけないんだとは自分自身無意識に思っていたのかも知れない。
「今のままではいけない」「今ここに、日々起こっているたくさんの事柄をどんなに遠回しにどんなに抽象的に書いたところで、きっと自分が満足出来ない」
それは分かっていた。それは、自分に「やらなくてはいけない大変難しい事柄が控えていたから」だったんだ。禁煙。
…今、こんなに弱気で不安定で全くと言って良いほど自信の無い状態で、今ここでそれを宣言する事がどれほど自分にとって恐怖か…それぐらい今日までタバコに依存してきたし、それで「自分」という者が保たれて来たんだと信じて止まなかったし、今この瞬間でさえも、その妄想を肯定していたい。それだけできっと安心出来るであろう自分は、容易に想像はつく。禁煙をこの先一生続けていける自分など、カケラも浮かんではこない。そもそも「禁煙」という言葉だけで禁断症状が襲って来る。

でも、この後、そのせいで朝まで眠れなくても…たとえそれが原因で死んでしまわなくてはいけない結果になったとしても(なぁんて大袈裟だけど(^_^;
タバコを止める。

禁煙、する。

(…なんだかたかが禁煙ごときでホント大袈裟過ぎるし…相変わらず弱っちくておバカな自分が…あーぁ…トホホだなぁ(▼▼;;