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2006年11月27日

「歌」の不思議

みゆきさんの新しいアルバムが発売されている。
アルバムタイトルの『ララバイSINGER』で、みゆきさんは「アザミ嬢さえも隣に居ない時は、たとえ自分ひとりぽっちであったとしても、歌を歌って次の朝まで眠りなさい」と歌っている。

確かに。

歌を歌うと、無心になれる。
歌詞だけをひたすら頭の中に巡らせれば良い。
その歌詞に浸れば良い。
その歌い手さんになるべく近くなれるようにとか、
全く違うテンポや歌い方でとか、
その歌詞の内容と自分をシンクロさせてたまには泣いてみたりだとか、
泣けば泣いた分だけ、すっきり爽快になったりだとか(^^;


歌う事さえもままならないないほど情緒不安定なってしまう時もそれなりにある日々の中で、
せめて「歌おっかなぁ♪」と思える気分の時ぐらいは素直に、誰が聞いてくれるでもなくても歌ってみれば良いのだと、改めて思った。
…僕の場合そういう「お気楽極楽ノー天気(=すぐ歌いたくなる)」な事の方が明らかに多くて、逆にちょっとは控えた方が良いぐらいなのだけど(^^;;


ところでニューアルバム『ララバイSINGER』なかなかGood(○゚▽゚○)/ ヨッ♪
久しぶりにいろんなみゆきさんの声(=歌)が聴けて…歌詞云々はさておき楽曲達のバリエーションの豊富さが面白くて…一日も早く、CDを聴かずとも(ひとりでも)歌えるように…練習&歌詞を覚えなくては!


(歌詞を全て覚えたからといって1円の生産性も無いという…これぞ脳ミソ無駄遣いの真骨頂っ!(爆)

2006年07月10日

小石のように

koishi.jpgとある薬局の看板の裏っかわにツバメの巣があり、けっこう至近距離だったのでケータイのカメラを向けて、なんとか撮る事が出来ました(^^)…分かりますか?ツバメのヒナです。確か5~6羽ぐらい居たと思います。
何度かシャッターを切っていると、親鳥がすかさず威嚇するかのように、低空飛行でこちらに接近してきていました。。親って人間に限らず、強い心を持っているものなんですかね。


:::小石のように::::::::

大きなまんま 立派になりたい
丸みを帯びて 優しい感じ
思わず近寄りたくなるような

尖ったまんま 立派になりたい
羽根のような 鋭い感じ
思わず飛び跳ねたいような

小石のように 巨石のように
ひな鳥のように 親鳥のように
一人前の 固有名詞が欲しい

他の誰でも 何でもない
輝きを放って 進んで行きたい

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2006年06月11日

坂本冬美が…『化粧』?!

中島みゆきの歌のコンピレーションアルバム『元気ですか』が発売されます。
なんだかあらゆるジャンルの人たちが集まってますが…
なんと、坂本冬美がっ!!!しかもあの『化粧』を歌うなんて~(⌒▽⌒;) オッドロキー♪
その他にも、キョンキョンだったり福山雅治さんだったり、ミスチルの桜井さん、小柳ゆきさん、岩崎宏美さん、マッキー、徳永英明さんなどなど…知らない方も何名かいらっしゃいますが、んまぁ、そうそうたるメンバーです。
しかも、同じ選曲、曲順で構成されたみゆきさんのオリジナル・バージョンも同時発売っていうんですから☆こりゃあ聴き比べっていうのもまた、乙なモンです。

昔から思ってましたが、みゆきさんの曲をいろんな人が歌うっていうのはそれはそれで違ったイメージになって良いと思います(^^)(…中にはハズレた~、って思う人もちょこちょこいましたが(^^;

どうぞ皆さんも是非一度、お聴きあれ~♪(2006/06/14発売だそうです)。

2006年05月07日

深く息をして

twilight.JPG今日も、明日も、この道を行く。
楽しくても悲しくても辛くても浮かれてても。
この道を行く事自体に迷いはない。
迷う事を自分自身で、許していない。

ひとつ撫でると、全てを無視してじゃれてくるお前のため。
もしもそれもお前から僕らへ向けての愛情ならば、
それはあまりにも無邪気な、泣けてくるもの。
もしもお前があの時この道に居なければ知り得なかった
「情け」という名のもの。

僕らはお前のためにあと何年頑張れて
お前は僕らのためにあと何回泣かせてくれるのか。

初めてこの胸の上で狂ったように騒いでいたお前。
言う事も聞かず自分の宝をさっさと我が家に持ち帰りたくて、
この道を逆戻りしては、ちゃんときちんと家まで辿り着いていたお前。

お前達が居れば僕らは必ず笑っていられる。
お前達が先に居なくなるのが順番で、その事を思うとまた泣けてくるけど
それをいつも教えてくれている、お前達が今日も居る。

辛い。悲しい。悔しい。絶望的だ。


それでも今日も笑わせておくれ。
どうぞ、そして、僕ら二人を、
ささやかなあの場所へ、連れてっておくれ。

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2006年03月28日

こんばんは

『こんばんは』 を初めて聞いたのは中学二年生の時。
かなり衝撃的でした。(;´Д`A ```
みゆきさんの声といい歌い方といいメロディラインといい、歌詞といい。
全てにおいて、どこか新しい世界へ連れて行かれたような気分になりました。
「大人の世界」とか「色恋沙汰の果て」とかとはまた違う…こう言うと失礼なのかもしれませんが、どこか「安い町の安い飲み屋さん」でのワンシーンのような…
あの頃無意識に感じていたあの雰囲気を、どうして中二の僕が何の違和感も不快感もなく好きになったのか改めて考えてみると「母親の姿」を勝手に重ねていたのかもしれません。
母はお酒は一滴も飲めないし、ましてタバコも吸わない。でも僕たち三人の子供を女手ひとつで育てるために20年近く水商売(スナック)で働いていました(今は引退しています)。しかも同じ店でずっと。
少なくともこの「こんばんは」という歌の主人公の女性と僕の母親とは似ても似つかないのは今なら分かりますが…
「夜」「飲み屋」「ホステス」などというキーワードで子供っぽく関連付けていたのかも知れません。

…だから何のためらいも疑いもなしに、「好き」になったのかナ(;´▽`A``

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