今クールもそうでした。
『白夜行』 『アンフェア』 『けものみち』(その他にも似たようなのがあったのか)どれも殺人事件が根本にあった…似たようなドラマが各局で放送されるのは今回に限った事じゃないですよね?
それってやっぱり事前に情報交換とかしてるんですかねぇ?
「んナ事どぉでも良いじゃん!!!」…まぁ確かにそうなんですけどね(^^;
今クールで見ていたドラマが『白夜行』と『アンフェア』のふたつで、そのふたつがあまりにも似た結末だったのでちょっと気になったっていうだけです(^^;;
どなたかそこんとこの詳しい事情をご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいまし☆
ところで山田孝之、最終回も素晴らしい演技でしたねぇ!拍手喝采!!
そしてアンフェアの瑛太も最後の最後で、豹変ぶりを見事に披露してくれてました!(声音まで変えてた~!!)
二人とも今後の注目株っ!久々の「演技派俳優」って感じがしています(個人的に)。
ドラマの内容としてはふたつとも「復讐に燃えるのは勝手かも知れないけれど、出来れば心も身体も他人には一切傷をつけないのが最も美しい復習劇なんだヨ。そうじゃなきゃ、かたき討ちしたつもりでも結局は悲しく虚しい結末しか待っていないんだヨ」というようなのが最終的なメッセージとして視聴者に訴えたかったのかなぁと思います。。
…しかしながら、いざ自分や自分の家族が何かの事件や事故に巻き込まれて傷つけられ、痛めつけられたりしたら…もし万が一自分のせいで家族にまで重大な被害が及んだとしたら…
誰だって明日の事は分からないし、例えば "まだ自分でも見た事も考えた事もなかった" 奥深い内部(まるで狂人のごとく変わってしまう自分)を、自分以外の他人の行動や言動によって突きつけられてしまう事もあるのかも知れないです。。
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まして今回のドラマ『白夜行』の最初の犯罪は、子供が実の親を殺すという…そこまで至ってしまう経緯はドラマや小説のフィクションなんかよりもっとたくさん、この現実社会で起こっているのが実情なのだとしたら…僕だって誰だって「明日自分の身に降りかかる凶器のような不幸」を予測する事は不可能な世の中、なのかも知れません。
先週の金、土の二日間、スペシャル版で帰ってきた『女王の教室』の阿久津真矢が男子生徒にこう教えていました。
もしふたつしか選択肢がないと思える時でも、自分なりの「第三の道」を探しなさい
…って、ドラマ鵜呑みにし過ぎ?!(爆)
・・・・・・・・~~~ヽ(^◇^))))))))))))))サササッ ほな、さいなら!
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